2016年10月28日金曜日

系統分類学者を夢見る

お久しぶりです。カストロです。

 

札幌は寒いです。10月に一度雪景色を見ました。本州の気候が恋しいです。

 

このブログは時たま読んでいて、更新があると楽しく読んでいます。更新してくれた方々、ありがとうございます。

 

もう3年になりまして、3年になると文系の人や現役で入学した人が就職やインターンの話をするような年齢になったんだと痛感します。しかし所属している学科では「そんなの関係ないよねーとりあえず院だし」という空気が何となく存在していて、あぁ違う世界にいるなぁと思います。

 

そんな中で自分はこのまま院に進んでいいのかなぁと考えている今日この頃です。

 

自分が所属している理学部の研究というのは基礎研究がメインでして、直接社会に貢献できるような研究もあれば、「それ何の役に立つの?」といった研究もあります。ちなみに僕が興味のある分野は系統分類という分野で、生き物のグループ分けをして、その生き物がどのように進化してきたかを探る分野です。

部屋が散らかっていたら整理整頓したくなったり、本をジャンルごとに分けるように、生き物のグループ分けをしたいという人もいるということです。

ただ生き物の場合、まだジャンルの分け方が決まってなかったり、部屋を探してみたら見覚えのないような本が見つかったり、「この本どこのジャンルかなぁ」みたいな本がたくさんあるような状況で、グループ分けに関しては議論の最中です。ごく一部の人に関してはアツい分野です。

 

 

具体的に何をするかというと、例えば両生類を対象にすれば、このカエルとあのカエルは同じ種だと考えられていたけど、遺伝子解析とかしたらどうやら別種だったみたい!やったね!とか、お、こんなカエル見たことない!これ新種じゃない?…あ、やっぱり新種だ!すごいね!というような具合です。

 

研究室の先生にしても、ヒモムシという海にいるミミズのような生き物の系統分類の研究をされています。ますますなんでやっているのかわからなくなるでしょう。たぶん。笑

ただそれなりに意義もあって、分類学者がいなければ発見されず、そのまま存在したという記録すら残らない可能性があるわけです。

そうなってしまっては応用研究もできませんし、その生物や環境を守ろう、ということにもならないわけです。

どの時代に、どのような生物がいたのか、その動物はどのような生態だったのか、という基礎情報を蓄積しておくことは将来重要な情報であるという側面もあるみたいです。


 

これを楽しくてやっている人もこの広い世の中にはいるわけです。ヒモムシの先生はヒモムシの話だったらずっと話せるといっていますし、事実そんな気がします。驚きですね。

もともと系統分類の先生の著書に感銘を受けていたのですが、そういう人たちは本当に生き物が好きなんだなと感じます。その生き物を見て、その動物がどのような形をしているのか、どのようなところにいるのか、他の生き物と何が違うのかなどをつぶさに記録するわけです。他の先生に対象の動物に愛がないというわけではありませんが、特に生き物への愛がなかったらできないと思います。その生き物を通して何か生物全般に適用できるような法則を見出そうとか、その生物を利用して何か理論を実証しようとしているわけではなく、純粋に動物や植物を見て、「こいつは何者だ?」と問い続けるのです。僕はとても魅力的な学問だと思います。

また系統分類学の魅力の一つとして「新種の記載をする」ということがあります。地球にはまだまだ見つかっていない生き物がいて、毎年新種が見つかります。カエルでもそうです。

誰も見つけていない生き物を自分で見つけて、今までのどの図鑑などにも載っていない種だと発表する。自分で名前を付けられることもあるみたいです。実際研究者の名前のついたカエルもいます。僕は最初にそれをきいてとても興奮しました。そういうことしたいなと浪人期に思い、大学に入りました。少し迷っていますが、今のところ変わっていないみたいです。

 

 

系統分類がのちに人の役に立つかもしれませんが、今のところそのような感じはしないので、「やっぱり人の役にもたちたいなぁ」とも感じたりします。

 

これまでいろんな人に助けてもらったので、どうにかならないかなぁと考えているのですが、正直働きたいかと言われればそうでもなく、ずっと勉強していたいなと思います。

 

ゆらゆらですね。いろんな人と話して考えようかなと思います。

 

先日研究室の先生とお話ししているとき、その先生は「僕たちは社会の寄生虫だ」と自分たちを揶揄していました。

社会の役に直接役に立たないようなことができるのはそういうことをしている人がいても社会が回るくらい成熟していて豊かだからだとその先生は言っていました。

 

言い方は問題あると思いますが、僕は多分社会を回していくような優秀な方々がいるおかげで生きていけるんだと思います。

就職される皆さん。おめでとうございます。応援しています。

僕はもう少し学生でいます。m(__)m

 


話は変わります。

月並みですが、「君の名は。」見てしまいました。2回も()

とにかく絵がきれいです。絵の美しさで感動する機会はなかなかないと思うのでぜひ。

とある場面で出てくる四谷や新宿は浪人時代を思い出してあまりいいイメージはなかったですが、「実はきれいな見方もできたかもしれない」と見ていて少し救われました。

RADの曲もとてもよかったです。冒頭の「夢灯篭」ですでに感動です。改めてRAD好きになりました。

「いつも何かを探している気がする。

きっと皆どこかで感じているから人気なのかなと思います。少なくとも僕はそうです。

 

あ、室長誕生日おめでとう。


また東京帰ったらだれか会いましょう。ではでは。

2016年8月1日月曜日

近況報告とかいろいろ

お久しぶりです、森です*\(^o^)/*
この前の同窓会で来た人は更新しよう!ってなって、数日前とよまねに個人LINEで煽られたので更新させてもらいます。緊張します。

何を書けばいいかわからないのでとりあえず近況報告すると、私は就活をして、来年から農業系の会社に勤めることになりました!
院だと思ってたって言われることが多いのですが、私も院に行くと思ってました。笑
大雑把な性格なので研究に向いてないと思ったのと、部活で得た輝きを失わないうちに就活したかったのと、修論書きたくなかったのが就活にした理由です(^^;;

あとたぶん茨城勤務になるのですが、これもまた周りに驚かれます。何で東京出身なのに茨城に残るのかと。笑
これは単純に茨城が好きなのと、1人暮ししたかったからですね!1人暮しの自由さに慣れちゃうと実家に戻れる気がしません🙅

最近すごく無難な人生だな〜って思いますww
希望の高校に入りそれなりに高校生活を満喫して、現役で大学に入りそれなりに大学生活を満喫して、農学部から農業系の会社に行く。
大きな失敗も、何かビックなこともない。
国高生らしくないのかもしれないけど、私は満足してるし幸せです!笑
社会人になっても私らしく、小さな幸せを見つけながらやっていけたらな〜って思います(*^o^*)

あと書くとしたら部活のことですかね!
ご存知の通り私は応援部で絶対やらないと決めていたチアを続け、幹部執行代を終えた今も部活に参加しています💪
3年生では副将やらチア長やらなんやらで牛耳ってました!笑
部活しか考えない1年間で確かに忙しかったけれど、まぁとにかく楽しかったです。私の大学生活のメインです!
単独公演の大きなステージがYouTubeにあがってるので、元気ない時にでもよければ見てください!「第4回桐華祭」で検索すると出てきます(^O^)


思ったより長くなってしまいました、文章苦手なので上手いブログ書けなくてすみません🙇
とりあえず今は残りの大学生活を楽しむことと、卒業研究を無事に終わらせることが目標です!


豊間根がもりちゃんが書けば島田も書くよ〜って言ってたので、島田さん書いてくれること期待してます*\(^o^)/*笑

長文失礼いたしました!
またみんなに会いたいです、集まりましょう!!

2016年3月9日水曜日

ついに始まりましたー


こんばんは。加藤(やん)です。

 

受験生活がやっと終わりました。ちょっと長かったですね。

まぁ正直三年で終わったのはラッキーだと思います。ただ本当に嬉しいです。

現役で大学行った人は就活してる人もいて自分何やってんのかなーとか思ってたけど諦めずに頑張れて良かったです。

てか、三年間も浪人させてもらえるとかね・・・。贅沢させてもらいました。

馬鹿にしないで応援してくれた人も結構いたし、返してないのに年賀状送ってくれる人もいたし、本当にありがとうございました。

あんなアホみたいな事してたのに、本当に友達に恵まれたなーって感じです。

 

河合塾に三年間いて特に面白い事件とか起きなかったから皆が今どんな感じなのかをすごく聞きたいです。

会って話したいけど就活の人、東京にいない人もいるし、僕も4月から東京いなくなっちゃうからなかなか難しいな。

文化祭の時とかに運よく会えないかな。あんなに学校来てなかったのにクラスの皆には会いたいです。

このブログも更新したいなーと思ってたけどちゃんと受験終わるまで我慢しようと思ってたから今日こうやってブログ更新出来るのが本当に嬉しいです。

でも、いざ書こうと思うとあんま文章出てこないな。

 

浪人中は色々な事を落ち着いて勉強出来たから割と楽しかったです。高校の時にわちゃわちゃしてた僕には有意義な時間だった気がします。

友達も自然と出来ちゃってたから寂しいとかもなかったし。童顔だからかな()

現役の人からしたら河合塾とか魔の巣窟みたいなイメージあるかもしれないけどまあまあいいとこです。逆に居心地いいから長引いたという可能性も・・・。

 

んー、なんだか特に面白いことも書けなかったな長い間我慢してた割には()

 

まあでもLINEも始めたしこれからは気軽に皆と連絡取れると思うと楽しみです。


2016年2月15日月曜日

そういや御社って言葉あんま使ってねえ

こんにちは。トヨマネです。

知らない人も多いかと思いますが、理系なのに僕は今就活をしてます。
理由はいくつかあるんですが、一番大きいのは自分に研究が向いてないなと思ったことですかね。
研究ってほら、あれさ…ちょっと、いやほんのちょっとね、めんどくさそうじゃん…?
卒論とかめっちゃなげえし。なんだよ4万字って、ちょっとしたライトノベルかよ。

で、就活してると嫌でもいろんなことを考えさせられるわけなんですね。
自分の強みだとか、向いている職種だとか、企業が求めている人物像だとか。
なんか自己分析とか業界研究とか大層な言葉で言われるとウッてなるんですけど、
考えてみると企業からしたって紙1枚とたかだか数十分のおしゃべりで大量の学生の中から採用する人を選ばなければいけないわけで、
その紙1枚と数十分のおしゃべりの中で自分という人間を目一杯表現して好印象を持ってもらうために
色々な準備をしなければいけないのはごく当たり前のことなんですね。

あとまあ、将来のことについて考えさせられるわけですよ。
5年後、10年後、50年後、自分はどんな人間になっているんだろう。
どんな仕事をしているのか、
いやそもそも仕事をしているのか、結婚はしているのか、
どこに住んでいるのか、
他の400の奴らはどんな人間になってるのか。

はまべとかまともに仕事できてるんですかね。
多分できてないと思いますね。
10年後くらいにまた集まったら面白そうだね。

さて、僕は「面白いモノを作る仕事がしたい」という一心で就活をしています。
めっちゃもがいております。
面白いモノって何ですかね。
誰か良い意見があったら教えて下さい。
まとまりのない文章になりましたが、今日はこの辺で。

2016年1月12日火曜日

あー3400にもオタクいないかなー(チラッ

どーもお久しぶりです。串カツです。
もう串カツと呼ばれることはとんとなくなりましたが。
私が所属するサークルは主に工学的なオタクが集う「ロボット技術研究会」というもので、ここでは大半の人が実名ではなくtwitterのアカウント名で呼びあっています。
(ただ、「幼女」とかは該当者が多すぎるので呼称としては使われませんが。)
さて久々にこっちのブログも更新しようと思いましたが、一般の人向けに話すようなネタを持ち合わせていないので、近況報告がてら日常生活についてでも語ろうかと思います。

コーディング

断トツです。
平日は睡眠・授業・課題・登下校・食事・風呂以外の全ての時間、休日に至っては睡眠と風呂以外の全ての時間でPCに向き合ってカタカタフヒヒッなどやっています。
サークルの方のブログだと成果物の紹介をするところですが、ここでやってもしょうがないのでスルーするとして。
シンプルに言うと、最近(ここ2年くらい)はコードを書く機械と化している感じさえあります。
ほぼ全ての空き時間を費やしているので、積んでいるゲームを消化することもできないほどです。

バイト

バイトはサークルで紹介された学内のバイトです。
とはいえ私は同じ学科内でも知り合いが両手で(2進数を使わずに)足りるだろうという程度の数しかいない、コミュ力5のゴミであるからして、接客業など当然不可能です。
そんな私にできるバイトといえば、プログラムをゴリゴリ書くお仕事。フレックスタイムで私生活を圧迫しないホワイトな職場です。
趣味の延長みたいなものなので、「ちょっと進捗出しとくか……」などと思ったが最期、数時間経っていることも多くあります。

アニメ

アニメはプログラム書きながら、または食事しながら(或いはその両方同時に)観ます。
時間が足りないのでアニメだけ見てゆっくりする暇はありません。
リビングに布団敷いて寝て、朝起きて布団からアニメを見られた高校時代が懐かしい。

授業

私は自称真面目系なので、1限の遅刻こそあれ全ての授業に出席します。
情報工学科には実際にプログラムを書いて提出する授業や、授業終わりに問題を解いて提出次第解散の授業などがあり、 得意な科目ではさっさと提出して部室へ行き、コードを書く時間を捻出できます。
実技さいこー

部室

部室には同類が多く集まるので、だいたい電気系か機械系か情報系かアニメ・ゲーム・幼女等のオタク的な会話が非常に多く、安らぎの時間です。
もちろん会話は作業(《進捗》などと呼ばれることもあります)をしながらです。
部室にある作業用BGM用のスピーカーからは、だいたいアニメやゲームのサウンドトラックか、アニソン・ゲーソンが流れており、進捗が加速します。

登下校

国高時代は一瞬(誇張表現)だった登下校も、今や片道一時間超です。
電車の中ではネット小説やラノベ等を読んで時間をつぶします(さすがに朝の中央線や山手線でノートPCを使うのは辛いので……)。
最近だとコミケで入手した、表紙がヤバくない方の薄い本とかを消化したりもしています。


だいたいこんな感じでしょうか。
こんな生活のせいで、私の他人との会話はサークル向けのアレな話題でチューニングされており、国高メンバーで同窓会があっても喋ることがなくて結構困っていたりします。
皆さんはどのような生活をお過ごしでしょうか。たまにはブログを更新する良い機会だと思って恥を晒すのも一興かと。

それでは今回はこの辺りで。アディダス!(時間たちすぎてこの括弧の中になんて書いてたか忘れた)

2015年9月17日木曜日

秋生まれなので秋が好きです

ご無沙汰してます。トヨマネです。
国高のクラスブログって、卒業したらほとんど更新されないのがほとんどですよね。
卒業後もちょいちょい更新されるクラスでも、1年くらい経つとほとんど更新されなくなっちゃいますよね。
でもうちのクラスブログは例外的にこれからもちょいちょい更新していきたいですね。
おれが個人的に更新してもらえるように頼むかしれないです。



さて、ご存知の通りぼくはボート部に所属しているのですが、今は代替わりのオフで(それもたった10日ほどですが)珍しく練習がなくダラダラした日々を過ごしています。
早いもので、来シーズンにはもう最高学年です。ぼくは副将として部を盛り上げて行かなければならない立場になります。

先シーズンの東大ボート部の戦績は、残念としか言いようがないものでした。
7年振りの勝利を目指した一橋との対校戦は惨敗を喫し、軽量級は敗復落ち。京大との対校戦は辛うじて3連勝を収めたものの、インカレはエイトが7位入賞するのみ、全日本は付きペアが決勝に進出するものの日本一を取れず、メダルも逃しました。

去年のこの時期、部が体制を大きく変えて躍進することを確信していただけに、この結果にはただひたすら悔しさと無力感を感じるのみです。

話は少し移ります。福ちゃんとむさしは覚えているでしょうか、ぼくが国高で男バスを引退する時、海城高校に1点差で敗北して国高の体育館に戻ってきて行われた引退式の中で、ぼくはこう言いました。
「後悔しか無いです」と。
ぼくは高校3年間の部活生活に、後悔しか無いとはっきり言えます。下手なりにもっとやれることはあったはずだ、なぜあそこでああしなかったのか、なぜああしてしまったのか。今となってはどうすることもできません。

この経験が、ハードなボート部の活動を続ける大きな原動力になっていることは確かです。
こんなところで立ち止まっているヒマはありません。
現役でいることに感謝して、できることを全てやり、来シーズンこそは勝利を掴み取ってやります。

ここでこんな真面目な決意表明をするのも変なんですが、まあこんな感じでやってます。
板さんの言う「時には黙々と」ってやつですね。
そのうちまた同窓会やりたいですね。
終わります。

2015年7月24日金曜日

我々がカメヤ演芸場物語を演じてから3年、このブログの最終更新から1年が経とうとしている...

兵どもが夢の跡...
もう誰か読んでくれることはあるのでしょうか。
このブログは。

僕、つまり 増田、三年前の石崎は今でも3週間に一度はこのブログをのぞき、何の更新もないことに寂しさを覚えています。
皆さんが過去と決別(?)してしまったのではないかと思うとちょっと悲しくもありました。
しかし、ブログを確認していたのが僕だけではないことがつい先週判明しました。カストロ君です。
つい先週蝦夷の国から緊急帰国したのです。
そしてダーマ、カストロ、グッチ(串カツ君は来れず)というペンネームを集めるとやたらと謎なメンバーでちょっとした飲み会を開いたのですがそこで彼が
「誰かブログを更新してくれ寂しい」
と言ったのでここは更新回数第二位を誇る僕が新たな風穴を開けんと今回の更新を決めました。



学校の授業がなくなった頃に学校に来ていない人からは奇妙な集まりに見えるかもしれませんが、このメンバー(ダーマ、カストロ、グッチ、串カツと僕)はそもそも文化祭終了時にはなかったグループでした。
主に交流が深まったのはセンター前。
学校の授業ももうそろそろ終わりというころ、教室で自習する人がちらほらといました。その中の膿が僕と串カツ。

僕達二人の出す負のオーラはすさまじいらしく
Y君には
「お前らをみてるとやる気がなくなる」
と罵られたりもしました。
2012年10月16日の記事を見てもらえればわかるとおり彼の悪行はそれはそれはひどいのでした。(一つ断っておくと僕は断じてこれに参加していません)
例の記事の写真には3人の被害者が写っていますがこの様にして、女子が消え、男子が消え、何人かの人のみが残りました。パンドラの箱に例えるのなら「希望」の人々です。
そこにいたのがグッチとカストロでした。

二人が大学に入った今でも保護者様方から怒られそうなのではっきりとは書きませんが色々と楽しかったです。
クラスの卒業旅行では小田原から熱海まで歩いたりと文化祭で精神的にやられていた分、高校生活の最後の最後は本当に楽しいものでした。

三年間同じクラスでどうしてそれまで関わってこなかったのかさっぱりわからないですが、自分が知らなかっただけでおもしろい人たちが沢山いてそれは思わぬきっかけでその存在を知って本当の意味で逢うことになるんだなとしみじみと感じます。
そして、もしかしたら高校生の頃に何となく分かった気でいた人たちのいろいろな面も今になってみれば見えてくるんじゃないかなと思っています。


だから僕個人としては高校の人たちと疎遠になってせっかくの縁を無下にしてしまうのはもったいないと考えているのです。
このご時世連絡なんて簡単にとり合えるし、うちのクラスは北は北海道、南は沖縄まで散っていますが東京の人も多いので会うのは簡単です。遠くの人でも根性とお金があればカストロ君のように思い立ってすぐ北の国から次の日の飛行機を予約して帰ってくることも出来ます。
ただ、出来るということとすることは違って、実際に会ってみて分かることもあると思うのでせめて年に一度、願わくばもっと集まれたら良いなと思っています。

だから文化祭の時にでも同窓会を開きましょう。


あと、この記事を読んだ人は何か投稿してくださいね。

























































































そしてここまで読んでくれた人は同窓会の企画してね☆
僕は集客力がないので遠慮します★

2014年7月12日土曜日

効率的おたくライフの過ごしかた

最近一気に蒸し暑くなりましたね。こう暑いと運動などしていなくとも水分補給は欠かせませんが、たしか水分だけでは熱中症対策にはならないのだと聞いたような覚えが。
塩分とかの補給も必要なんでしたか。糖分はどうだったろう。
……と、考えるのも面倒だし、結局は失われた成分を補充できれば良いのですから、人間が排出した水分とそれに溶けた成分を摂取するのが一番楽なわけです。
暑い中、ただ水を飲むだけでもそれなりに気持ちの良いものではありますが、暑さによって損われたQOL、Quality of Lifeの上昇もさせたいところであります。

失なわれた成分、すなわち人間が排出する水分を補給する。
私の幸せに直結する何かを摂取する。
これらを同時に成立させる何かは無いものだろうか。

そこで白いコップに注がれたジャスミンティーを飲みながら私は考えるわけです。


あぁ、幼女の天然水が飲みたいなぁ……


お久しぶりです。串カツです。
暑さで脳が膿んできているような気がしますが、いかんせん膿んだ脳の考えることですので信頼できません。よって、たぶん脳は膿んでいないのだと思われます。

それはともかく新アニメの季節になりました。
今までならそれだけで済む話でしたが、現在の私には若干余裕がありません。
引越しで自分の部屋ができてしまい、TVのあるリビングで寝られなくなったのと、通学にかかる時間が一気に往復2.5〜3時間もかかるようになってしまったせいです。
だからといって、気になるアニメの全てを追うことを諦めるわけにはいきません。時間は無ければ作るもの、という教えにより、寝る時間を削ってでもアニメは見ます。
さて、最近私の回りには「アニメは見たいが時間が無い」と宣う輩が多く居ります。嘆かわしいことです。
彼らのアニメ鑑賞には無駄が多すぎます。
今回の記事は、忙しい日常の中で如何にアニメを消化していくか、その技術を伝達すべく書くものです。
ちなみに録画前提ですので悪しからず。

■CM/OP/EDカット

流れと時間の把握

とりあえず、30分アニメについて話すことにします。
まず、CMを取り除くと大抵の場合は24分〜24分30秒ほどに収まります。
そのCMの構成がどうなっているかというと、多くの場合OP(オープニング)が90秒の後に「ご覧のスポンサー」画面が7〜10秒、この後にくるCMが60秒。
それから、AパートとBパートの間に挟まっているCMが60秒、ED(エンディング)の後にまた60秒のCM。ED後のCMの後にはCパートと次回予告と「ご覧のスポンサー」が来る場合がありますが、どういう組み合わせになるかは番組によります。
あと、これはレコーダーによって異なりますが、番組の最初に数秒のCMの断片が入ります。
視聴中にスキップする必要のあるCMはこんなところです。
あくまでこれはベーシックな構成の場合で、たとえばOP後にCMが無い場合や本編中に2度のCMを挟む場合など、いろいろな可能性があります。
また、局による差もあり、たとえばTBSだとED後のCMが90秒、番組の最初のCMも1分と数秒だったりします。
こういった構成を把握しておくことで、効率的かつ柔軟にCMスキップができるようになります。

スキップ

OP/EDは2〜3話以降は飛ばします。これにより3分の節約ができます。
これらはともに90秒(OPの場合は+8〜10秒)ですから、CMスキップとOP/EDスキップに必要なスキップ単位は、実は60秒と90〜100秒の2種類だけです。
つまり、毎回画面に貼り付かなくても一定時間でスキップは可能なのです。
ここで、CMやOPなどをチャプター機能で飛ばそうとする人もいるかもしれませんが、これはあまり良い方法だとはいえません。
局や番組によって、チャプター分割機能の働きは変わりますし、それらが常に正確というわけでもありません。
OP後にCMを挟まない番組などでは、OPから次のチャプターへ行くとAパートを丸ごと飛ばしてしまうことさえもあります。
多くのアニメを見ていると、どういう番組でチャプターが使えないのかいちいち覚えておくのは大きなコストになります。
素直に60/90秒単位で飛ばしましょう。

さて、スキップを効率化するためにすべきこと、それは「スキップの早さと画面切り替えの回数」を把握することです。
たとえば我が家で使っているSONYのBDレコーダでは、「2の早さで5回の画面切り替えで60秒未満、2の早さで7〜8回の画面切り替えで90〜100秒」といった大雑把ではあるが最適なスキップ方法を把握しています。
(この写真はSONYのBDレコーダーです)
詳細は説明しませんが、たぶんmpegの仕様のせいで厳密に時間指定したシークにはコストがかかり、「15秒スキップ」などの機能を使うとタイムロスが発生してしまいます。
できるだけ手動で飛ばすようにしましょう。結果的にその方が早いです。

■1.5倍速再生

多くのレコーダには「1.5倍速再生」のような(機種やメーカー毎に名前は違うでしょうが)、聞き取れる速さで音声付きの早送りがあります。
(この写真もSONYのBDレコーダーです)
これを利用します。
一般に、普通に人が喋っている状態の声を1.5倍速で聞きとろうとすると、練習なしには難しいです。
しかしアニメでの発声は極めて明瞭で、1.5倍速程度なら普通の人でも聞き取ることができます。
ただし、ここでテレビやディスプレイのスピーカーを用いてはなりません。イヤホンを使うのです。
耳元で広い周波数域を聞き取ることで、違和感なく1.5倍速を聞き取ることが可能になります。
慣れてしまえば早口言葉さえ聞き取ることも可能です、むしろ通常の速度で違和感を感じる瞬間さえあります。また、番組により集中することでアニメを更に楽しめるようになります。

■まとめ

  • OP/ED,CMを手動でスキップしましょう。スキップに必要な操作は体で覚えた方が結果的に所要時間は短かくなります。
  • イヤホンを使用したうえで1.5倍速再生しましょう。

これでどうなるか。
本編が24分30秒、つまり1470秒だとして計算してみます。
OP/EDが180秒、これを飛ばして1290秒。
1.5倍速再生でかかる時間は2/3、これで860秒。つまり14分と20秒です。
現実にはCM等のスキップや番組の選択にもわずかに時間がかかりますから、これを合計40秒に収めることができれば、1番組あたり15分。
1時間あれば、30分アニメが4本見られることになります。
どうですか?これなら週十数本程度のアニメなど余裕で消化できそうな気がしてきませんか?
ちなみに私は今期、30分アニメが37本、15分以下の枠のアニメが3本を観ています。
リアルタイムでの実況を考えなければ、かかる時間は週に10時間未満。意外となんとかなるものです。


そんなわけで、皆さんには「俺おたくじゃないから」を言い訳にせず積極的にアニメを見ることでQOLを上げていくことを推奨します。
それでは。アディダス! (スペイン語で「さようなら」の意)

2014年7月8日火曜日

let it go〜

お久しぶりですはまべです!
アナと雪の女王みなさん観ましたか?

大学に入ってからも周りに恵まれて
毎日楽しく過ごしてます(^ν^)

ゆるくテニサーかフットサルサークルに…
とか思っていましたが結局体育会の
ハンドボール部に入って
しまいました!(笑)
男女一緒に練習するのでなかなか
慣れなかったですね最初は(いまも?)
でもハンドボール楽しいです(^ν^)

私の大学は海がキャンパスから
歩いていける距離にあるので
やたら海に行きます楽しいです〜!
ちなみに田舎すぎて(?)キャンパス内
電波悪いです校舎入ると圏外です
不便ですとっても!(;゜0゜)

みんな元気ですか??
はまべの近況報告はこんな感じです〜
あと夏にフィリピンにワークキャンプ
にいく予定です〜!ボランティア!!という理由よりは森ちゃんと同じく人生経験を積みたいという感じです学生のうちに
色んなところにいきたいです(^O^)

国高のみんなに会いたいです(^O^)

それでは(^ν^)

2014年7月4日金曜日

お久しぶりです!
ブログでははじめましてですね、ひらいけです

聞くところ、いろいろ心配させてしまっているようなので、一度近況報告します(^^ゞ

今、俺はビジネスコンテストの運営団体に入っています(詳しくは http://www.king-waav.org/spj/
毎週東大でミーティングがあるので、東大の人とはそのうち会えるかもしれないですね

ビジネスコンテストっていうのは、与えられた課題に対して、学生が作ったビジネスプランの優劣を競いあうものです(^^)d

少し堅い感じもしますが、やってみるととっても楽しいですよ!
自分のアイデアが面白いものになっていったり、想像もしなかったようなアイデアを他人から聞けたり(。>∀<。)

とにかく、俺は「経営でたくさんの人を幸せにする」っていう夢を叶えるために毎日頑張ってます!

もちろんしっかり遊んだりもしてますよ!
今年の夏は遂に浴衣デビューです(笑)

高校のときとは違って、皆いろいろなことをやっているとは思いますが、それぞれ充実した夏を過ごせると良いですね(*^^*)

近況報告は以上です
またどこかで会いましょう!

2014年7月3日木曜日

今日も眠い・・・

お久しぶりです。カストロです。

自分も更新しようと思っていたのですが、はやくも7月に・・・

便乗する形になりましたが、近況報告します。

今自分は周りが行きたい学部に行くために必死で勉強している中(前期入学の多く人は1年次の成績で学部が決まる)、

学部が決まっているのでのんびりやってます。留年しないよう頑張ります。

未だに授業中眠いです。部活やってないのに・・・なぜだ・・・




大学では野球部に入らず、ヒグマ研究グループというサークル(通称クマ研)に入りました。

野球を続けることも考えましたが、クマ研の活動が楽しかったのでそっちを選びました。

クマ研の活動は主に調査のテーマを決めて、主に週末や長期の休みに山に行き、クマの痕跡(糞、足跡、爪痕など)

を探すことです。他の大学の人も何人かいます。

「ヒ、ヒグマなんて怖くないんだからねっっ!!」って感じでやってます。

今まで山に登ったことがあまりなかったので(そういえば高尾山上ったなー)、

山に登るだけでも楽しいのですが、クマの痕跡を見つけたときはかなり興奮します。

やっぱヒグマいるんだなーと実感します。

ヒグマにあったらやはり危険なので、会わないように声を出しながら歩きます。

ですが、「おーい」だと助けを呼んでいるように聞こえるので、クマ研では

「ぽいぽーい」

と声を出して歩いてます。北海道の山で「ぽいぽーい」と聞こえたらそれはクマ研です。


他の大学の人とも一緒に山登るのですが、一緒に登ったりするとやっぱり

どこの大学に行ったとかで人を判断するべきじゃないよなーと思いました。

受験生だったころは正直そういう目線でしか人を見れなかったので、

このことに気づけてよかったなとクマ研に入って思いました。


「蛙学(あがく)」だったり寮の話もあるんですが、

また今度にします。


8月は多分ずっと山にいるので個人的には9月にクラス会があることを願ってます。


それでは。ぽいぽーい。

国高大好き( ˙-˙ )

お久しぶりです、もりです(*^o^*)
テストが終わり、一足お先に?夏休みに入ったので更新しようと思います!!

なんだかんだ卒業してから更新してないんだよね、ごめんなさい(´・_・`)

大学入って、死んでも続けないと思ってたチアをなぜか続け、遊んだりバイトしたり勉強したりとあっという間に2年生半分まで来ました。
暇になるのがなんか怖くて、予定入れまくって楽しく忙しく生活してますww
びーっくりするぐらい時間経つの早いです(°_°)

何を話そう。
あ、知ってる人もたくさんいると思うけど、冬に1ヶ月トロントに語学研修行ってきました*\(^o^)/*
英語しゃべれるようになりたい!っていうよりも人生経験だ!って感じのノリと勢いで…笑

英語上達したかと言われると( ˙-˙ )ってなるけど、素晴らしい人生経験にはなった、とっても!!

今まで国高とか大学とか、小さいコミュニティーの中だけで生きてきたから、
自分の知らない世界がたーくさんあるなって感じました。
だから今年の夏もちょこちょこ海外とか行こうと思います(´・∀・`)


あとは、応援部が楽しいです(*^^*)
チア続けてるって言っても応援メインだし、学ランやバンドと一緒という全然違う環境です。
応援って大学で初めてやったけど、楽しいね!!笑
全力で何かに打ち込んでる人ってすてき。自分がいつも元気もらってます(o^^o)
これからもがんがん頑張ります(`・ω・´)

あと最後に!最近大学の国高出身の4代ぐらい集まって飲み会したんですよ(^O^)ほんとにほんとに楽しくて!!
やっぱり国高生すてきだわ、大好きだわ。笑
国高愛を再確認しました♡

なんかさらーっと近況報告?した感じになりましたが…長々とすみません(*_*)

文化祭とかでみんなに会えるかな?楽しみにしてます*\(^o^)/*

2014年6月27日金曜日

ノムさんは偉大

トヨマネです。増田の更新から三ヶ月以上音沙汰なくてさみしかったので投稿します。

あれだよねなんかうちのクラスって独特の雰囲気あるよね。
決して仲が悪いわけじゃないんだけどどことなく殺伐としてるというかなんというか…
まあそんな400、嫌いじゃないぜ…

はい、近況報告します。
相変わらずボート漬けの日々を送っております。
ぼくが前回の更新で話題に出していた四月末の東商戦(一橋との対校戦)は、11月に新チームが発足してから半年間に及ぶ冬場の練習の集大成として臨みましたが、負けてしまいました。
一方、先週末に滋賀県の瀬田川であった京大戦は、大差で勝つことができました。
「勝ちに不思議の勝ち有り、負けに不思議の負け無し」という言葉があります。
負けた理由というのは、えてして勝った理由より明確に当事者へと突き付けられるものです。
スタートラインに立ったその瞬間に、負ける理由などない、と勝利を確信できるような、そんな練習を日々積み重ねて行きたいと思います。
とまあこんなまじめなことを考えたりしてるわけです。ボートがんばってるよ。みんな今度レース観に来てね。

あ、あと入学前からずっと農学部のどっかに進むつもりだったんですが、いま工学部都市工学科にかなり傾いています。
あんなに数学と物理が嫌いだった(今も)のトヨマネがまさかの工学部に行くかもしれません。まあ数学も物理も全然使わないらしいですが。
進学振り分け制度の為せる技です。
将来にビジョンが無いゆえの逡巡です。
最近全然勉強してません。木金全休マンです。クソです。その暇を使って免許取ってます。埼玉の教習所です。ぼくはボート部です。

今年も去年と同じように、国高祭の後にクラス会をやろうと思います。去年よりはいっぱい集まるよねたぶん。
ところでみんな国高のこと忘れてない?大丈夫?
クラスブログ全然更新されなくておれ寂しいんだけど。
誕生月に更新しようねって約束したのに…ひどいよ…
おれみんなの近況気になるよ…
なので別に誕生月じゃなくても構わないのでみんな更新してください!もちろん誕生月にしてもいいけどね!せっかくブログがあるんだからみんな更新しようぜ!去年しなかった人とか!髪切ったとか些細なことでもいいからさ!
トヨマネからのお願いでした。ではまた。ボート部なので寝ます。

2014年3月10日月曜日

突然「バラエティ番組とかで盛り上げるときにならすパフパフって音がする楽器の名前」が気になって調べてみたところ「クラクション」という名前だということが判明しました

もの凄くどうでもいい上になんのひねりもなくて失望しました。

受験とかとは全然関係ない話します。

大分前の話になりますが一応工学部なのでモノをいじらなくてはいけないかなという使命感に駆られ春先に計画を立て、お金をちびちびと貯めて自作pcを組みました。
10月に。

そのときの写真を載っけます。

 買ってきたモノ
cpu、M/B、ブルーレイプレイヤー、メモリ、キーボードこれらは全部中古。
キーボードに至っては半ばジャンク品みたいな扱いでカゴに突っ込まれていたモノ。
なんと200円。

ジャンクにしては壊れていないのでアレでも中古の扱いだったのか。


さすがにHDDは新品買った。グリスは中古などないので新品。
ケース。でかい。これを持って秋葉原から自宅まで会社帰りのサラリーマンにいやがられながらも帰ってきたのだ。
さすがに手で持つ気にはならなかったので
↑こんなの使って。
カバンから出したら店員さん驚いてた。
こんなでかい荷物を手持ちで持って帰ると思っていたということにこちらも驚いた。
ここに
入れる。
で、cpuつけてグリス塗ってファン乗っける。
そして電源やらHDDやらを入れてつないで
完成

この後OS入れたのですが無事に使えるようになるまで数ヶ月かかりました。
でも助けのおかげで無事成功。
ハードの問題があるようで未だに音が出ないなどの問題も残っていますが...
「受験前にも関わらず」メールでのサポートをしてくれた串カツ君に感謝。



pcが組めたなら次にすべきはpcデスク。
お金とかスペースとかがあるなら新しく買ったのでしょうが、そんなおかねもない。
何よりいわゆるpcデスクは収納性が低い。
そして既に勉強机とは別に昔使っていたダイニングテーブルが自室の隅を占領している。
これを使わない手はない。
そしてそのまま使うのはしゃくなのでちょっといじろう。
↑最初の状態。テーブルの上が散らかっている。
このテーブルは蝶番で天板が三つにしきられていて、両端の天板を持ち上げることで机上が広がる。
蝶番が錆びている上に少し歪んでいるので天板を下ろしても垂直に降りることがなく少しだけ末広がりになり邪魔。
片側は壁に寄せる予定なので外してしまった方が少しでも空間を有効に使えそうだ。

ってことで外す。
錆びたネジはボロボロでネジの溝にドライバがうまく噛んでいないときにやりがちなガガガガガガガってやつをやってしまうと2回くらいで溝が綺麗におさらばするレベル。
しかしそこは文化祭での経験を発揮し、ガガガを起こさないようにとる。
ガガガを起こさなくてもこういうことになることもあるけど

↑テーブルを運び出すのが面倒なので部屋の中で済ませる。
一度作業に入るとそれ以外の事が億劫になって部屋は汚くなる(言い訳)


天板を外したのはいいがこのまま捨てるのはもったいない。
そして現状のテーブルの形状的に荷物を押し込んだときに奥から落ちてしまう可能性もある。
反対側にふたをしよう。
さすがに天板に使われるような板は固い。
インパクトドライバでもない貧弱なトルクのドライバではネジが途中でとまってしまう。
ってことでドリル(の先の部分)を購入。
加工反力(?)だとかバリだとかの影響も考慮してネジの直径より0.2mm大きい直径のドリル。
さすがのドリルで、見る見るうちに穴を貫通させる

後はこれを縦にしてネジで固定させるだけ。
今後コンセントなどを中に通すことを考えると少し空間を開けておきたいので
間にものを挟んで空間を開けてガムテープで仮止め。
挟まれているオノは僕が小学校高学年のときに学芸会の演劇で使った小道具です。

固定完了。
我ながらよくできている。
作業後。





と、ここまででpc関連は完了。

しばらくして国公立大学前期二次試験2日目が始まるころ僕も春休みに入りました。

youtubeでサルゲッチュ一作目のサントラ(これが意外と名曲揃い)を聴いているうちにサルゲッチュをもう一度やりたくなりps2を起動させたところ、数分で電源がブツ切れ。
何度やっても数分で電源がきれ、電源ボタンが点滅する。
うちのps2は本当の初期型のくせに今まで一度も壊れなかった。
残念だけれどこれでもかなり頑張ったほうだろう。
新しいのに買い替えかなと思いググってみると「生産終了」の文字。
現行ps3で2用のソフトも使えないらしい。
これはヤバい。
ps用ソフトであるサルゲッチュだけでなく家にあるほとんどすべてのゲームが使えなくなってしまう。
愛着のあるハードだしゲームの思いでも人並にあるのでこのまま使えなくなるのはもったいない。
これは自分で復活させるしかない。


調べてみたところ電源ボタンの点滅はオーバーヒートらしい。
埃か。
掃除しよう。
分解して。
サポート受けられなくなるらしいけどどちらにしろもうそろそろサポート終了なので気にしない。


これを
こう。
何だこの金属板は。
熱を分散してプラスチックの表面に伝えるためなのか。
なら外側を金属にすれば良かったんじゃないかな...
そういえば家庭用ハードはほとんど金属が表面にない気がする。

とるとこう。
金属板にくっついているこのベタッとしたものが熱を伝える役割をするみたい。
コード類。
↑ひっくり返して上部を開けたところ。
電源ユニットはやはり武骨。
外すとこんな感じ。
手前にあるのがスイッチで、奥にあるのがDVDプレイヤー
そしてついに現れた放熱板。
上部と下部の間にあり、見てわかるとおりとんでもない形をしてケースに食い込んでいる。よくこんな立体パズル見たいなの考えたな。
すげぇー。
見た目は全然汚れていなかったけれど綿棒で擦ると黒くなる。全体をこすりとって蓋をする。

すると起動!

サルゲッチュではなくキングダムハーツであそびました。






既製品をばらすのって楽しいですね。
設計の奥深さをしみじみと感じました。





最後に一つだけ。
もしよければ結果教えてください。

2014年2月26日水曜日

おすすめの本(一般、物語)

そういえばすっかり忘れてました。 詳細は こちらの記事 に書いといたので話が逸れないうちに本題に入ります。
あと、あらすじとか俺の文章力じゃ普通に読むに堪えるものは書けないので、ネタバレ覚悟で自分で調べてください(オイ

追記:
途中から疲れたので「これだ!」と思った感想とかのリンク張っときます。

楽聖少女
刊行ステータス
未完(4)
属性
偉人
過去
音楽
ファンタジー
特性
ヲタ2
重さ2
落ち着き3
戦闘4
専門3

悪魔によって19世紀のヨーロッパに連れていかれ、文豪ゲーテということにされてしまった現代の高校生は、そこでベートーベン(なぜか少女)と出会う。 その音楽に心を惹かれ彼女の行く末を見届けることにするが、様々な事件が彼らを襲う。

初めはありがちな女体化ものかと思っていたら、実は伏線でした。 ストーリーの面白さもさることながら、キャラクターの魅力や掘り下げと、伏線やストーリーの展開、これらが絶妙なバランスです。 音楽やヨーロッパの歴史、ゲーテ等の偉人が単なる小道具ではなくストーリーの核心に繋がっているのも高評価。

時載りリンネ!
刊行ステータス
打切(5)
属性
ファンタジー
時代指定なし
特性
ヲタ0
重さ2
落ち着き4
戦闘3
専門0

食事として本を読み、200万字読むごとに1秒だけ時間を止められる「時載り」という種族の少女(小学生)と、その友人である語り手の少年(小学生)がいろいろ冒険する話。
まあ冒険といってもモンスターを倒すバトルみたいなものでも旅をするようなものではありませんが。
時載り、時載りたちを保護し或いは裁く者である時砕き、姿を眩ませた主人公の少年の祖父などに関する出来事や謎を軸に物語が進みます。

物語は全体として温かく、基本的に残酷だったり悪意に満ちた状況とかの描写は全然ありません。
語り手が小学生の癖にとても達観していて、そのせいか戦闘を含む場面があるにも関わらず文体は全体としておとなしく、読むと心が落ち着きます。てか小学生が「名刹」とか言わないだろ絶対。
二人の主人公の仲の良さも微笑ましいものです。
最後の刊行が5巻(2009年7月初版)なのでほぼ打ち切り確定なのですが、まだ解決されていない謎や設定があり続きが非常に気になります。
続きが読めるなら寿命のいくらかを悪魔に売ってもいいくらいです。
一言で言うと「心あたたまる」になるのですが、これは絶対読むべきです。絶対です。

図書館の魔女
刊行ステータス
完結(2)
属性
政治・経済・軍事
言語
異なる世界観
特性
ヲタ0
重さ2
落ち着き5
戦闘2
専門3

図書館の魔女 by 高田大介 - 基本読書

魔法とかほとんど出てきませんが、まあファンタジー的世界観です。
はじめのうちは主人公の少年と『図書館の魔女』が街を散策したりとか、少年が言語を学んだりとかそんな感じのちょっとした日常みたいなものが描かれているのですが、そこから政治、外交、軍事へと物語が発展していく流れが実にスムーズです。
また、その日常(平和)パートで出てきた雑学みたいなものとか発見が、ちゃんと後半の大きな流れで活かされる、それどころかストーリーの鍵になるので、伏線というのとは少し違いますが、無駄なく構成された凄い物語です。
呪文がどうとかの話でなく、人間(や生物)の話す「自然言語」が重要な役割を持つ物語というのは日常的に目にするようなものではない(あったとしてもSFが多い?)と思うので、普通とは違うものが読んでみたい人には是非この作品をおすすめします。

羽月莉音の帝国
刊行ステータス
完結(10)
属性
政治・経済・軍事
現代
特性
ヲタ3
重さ2
落ち着き4
戦闘1
専門3

高校に入学した普通の少年(主人公)は、一つ上の幼馴染(かつ従姉弟)の作った謎の部活「革命部」に入れられたが、まず部室などの確保で発生した300万円近い借金を返済しなければならなかった。
彼ら5人の部員たちはゴミ拾いや自販機の設置等の様々な手段でせっせと金儲けにいそしみ、ついに部活を法人化することにまで成功してしまう。
しかし、部長の目論見はこんなものではなかった。
彼女は株式公開、M&A、銀行買収、証券市場の創設と部の規模をどんどん大きくしていき、建国を通して最終目標たる「革命」を実現することを目指して、金持ちや武力集団などの権力者から民衆と国家まで様々な人々を相手に駆け引きを繰り広げる。

こんな形でのパワーインフレ(少年マンガとかで主人公や敵がどんどん強くなっていって、初期の強さがゴミみたいに見えるようになる現象)を見ることになるとは想像もしていませんでした。
ここ(羽月莉音の帝国をひたすら薦めるエントリ)を見ればわかりますが、資産規模が指数スケールで大きくなっていきます。
それに伴って、駆け引きの相手も普通の会社レベルから暴力団や銀行、国家など規模がどんどん大きくなっていきますが、大きくなっていく問題を知恵や力を使って解決していく様は見物です。
なんでも著者が経済とかのプロらしくディテールもすごいので、「いや、それはさすがにありえんだろ」というような感想を抱かされることなくパワーインフレを体感できます。
経済モノが読んでみたい人は是非。

夢の上
刊行ステータス
完結(3+1)
属性
ファンタジー
異なる世界観
特性
ヲタ0
重さ2
落ち着き4
戦闘1
専門0

(説明できないので略)

自身の内に何かヤバいものを宿し(或いは取り憑かれ)、時間(寿命とか年齢)と引き換えに特殊な能力を使える「影使い」の生き様(?)を描く、典型的なファンタジー。
六つの短編はそれぞれ別人物の視点から描かれていて、その期間も重なりはあるもののバラバラですが、同じ出来事をそれぞれの人物の視点と心情から見ていくうちに、一つの国の人々とその未来を見ていく、というような話です。
恋愛要素的なの結構あった気がします。だからライトノベルコーナーに置いてあったのかな。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
刊行ステータス
続刊(8)
属性
現代
特性
ヲタ4
重さ1
落ち着き5
戦闘0
専門0

(略)

主人公(語り手)のひねくれかたが最高です。
地の文の見事な屁理屈で笑いを取りにくるタイプ。
お悩み解決的なことをする部活に入れられた主人公がお悩み解決をしていく、それだけの話なのですが、人とか集団みたいなものをうまく描いていてすごいと思います(小並感)。

ゲート—自衛隊彼の地にて、斯く闘えり
刊行ステータス
完結(5+2)
属性
政治・経済・軍事
現代
異世界
特性
ヲタ4
重さ3
落ち着き2
戦闘5
専門1

自衛隊が異世界に行って外交とか戦争とかする話。
原作がネット小説らしいです(だからどうした)。

なれる!SE
刊行ステータス
続刊(11)
属性
現代
特性
ヲタ2
重さ1
落ち着き2
戦闘0
専門5

(ry

ミニスカ宇宙海賊
刊行ステータス
不明(11)
属性
宇宙
未来
特性
ヲタ1
重さ3
落ち着き4
戦闘3
専門0

ry

随分前にアニメ化しましたね。
主人公(宇宙海賊)は女子高生ですが、結構ガチなSFです。

煉獄姫
刊行ステータス
完結(6)
属性
異なる世界観
ファンタジー
特性
ヲタ2
重さ3
落ち着き3
戦闘4
専門0

ry

人間にとって毒となる、煉獄と呼ばれる異世界の大気を現世に呼び出し、それをエネルギー源とする魔法が広まった社会が舞台。 簡単に言えば、強大な力を巡って国や個人が争う感じの物語です。
伏線の張り方というか、設定の活用のうまさが凄いので結構爽快です。

言語都市
刊行ステータス
完結(1)
属性
宇宙人
未来
特性
ヲタ0
重さ5
落ち着き5
戦闘1
専門4

とある星の先住民の異星人は謎の言語(『ゲンゴ』)を話す。ゲンゴは2つの口から別々の音を同時に発しなければならず、しかも録音された言葉が彼らには通じない。 どうやら彼らは言葉を通して発話者の精神とか意思みたいなものを読み取っているらしく、人間は彼らとのコミュニケーションのため、自身のクローンと精神リンクした人間2人組を"大使"としてゲンゴを喋らせることで先住民と交流していた。
しかしある新任の大使の喋るゲンゴを聞いた先住民達は何故か様子がおかしくなり、新たな大使の発する言葉を巡って起きた先住民達の暴動は彼らの在り方を大きく変えることになっていく。

まず、設定がすごい。我々の話す言葉はあくまで「記号」です。例えば「鬼」という言葉は現実の鬼そのものと同一の存在ではなく、現実の鬼を指す音の列や文字列に過ぎません。 それが当然だからこそ、「教官は鬼だ」のように隠喩で使った場合、それが実際の鬼ではなく「鬼のように厳しい」という別の意味を指しているのだとわかります。
しかしゲンゴでは言葉は記号でなく実際の何かそのものを示しており、隠喩は原理的に存在しません。また、文も実際の出来事などそのものを参照するものであるため、先住民達は嘘を発話することができないのです。
しかし新任の大使が発するゲンゴはそんな先住民の精神構造に謎の影響を与えてしまったらしく……という話。
多少イントロが長く冗長な感じはしますが、途中から話が進むとどんどん面白くなります。
ただ、本を読むのに頭を使いたくない人や、身近でない設定の把握が苦手な人には読み辛いでしょう。
ちなみに、俺はこの本を読んだ後「サピア=ウォーフの仮説」とかソシュールの言語論あたりの勉強をしたくなったので誰か詳しい人いたら教えてくらさい

空飛ぶ馬
刊行ステータス
完結(1)
属性
現代
特性
ヲタ0
重さ0
落ち着き5
戦闘0
専門0

日常の小さな謎を女子大生と落語家が解決して納得する話。

言ってしまえばこれだけですが、下手に気合を入れて読む必要もないし、謎はいずれも身近で小さいながら「ははぁ」と言わされること請け合いです。
特に驚くような展開とかはありませんが、「そう来たか」と思わされたければこれ読んでおけばいいと思います。

ごめんなさい、途中面倒になって省略しました。
そして俺の語彙力や表現力の無さが露呈してしまったので、しばらく自然言語での創作は自粛してプログラミング言語でも弄ってようと思いました。
では、ごきげんよう

2014年2月23日日曜日

「センター試験折り返し!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」←山折りか谷折りか……悩み続けて、はや一ヶ月。

本当にあった怖い話をします。
2年間ほぼお小遣い0円でいいかげん持病の金欠が辛いなぁ、などと思いながらGamersとanimateに通ってラノベ新刊をチェックする青年。
ラノベは続きものが多いですが、昔3巻や6巻まで買って途中で切ってしまったシリーズの勿体なさが心の傷となり、面白そうな本はメモしておくものの、ネタバレ覚悟でレビューや感想を読み漁り、好みに確実にマッチするものでないと買うのは憚られる、彼はそんなチキンであります。
そんなエンターテイメントを純粋に楽しめない哀れな男、しかし一度気に入ったシリーズは安心感と期待をもって新刊を買うことができ、その日もそういった本を探して店内を彷徨っておりました。
そして見付けた平積みのラノベ、手に取った最新刊は……9巻!
いつのまにか9冊も買わされていたとは……いやしかしこれは次が最終巻。あと少しの辛抱だ……
ここまでに費してきた金額に思いを馳せ呆然とする青年。もはや娯楽は楽しむだけのものではなく、彼の悩みの種でもあります。
お、あっちにも見慣れたタイトルとイラストが。これは……11巻!
シリーズ総額は……

)'o'( <ギャァァアアアアア!!!  ←ムンクの『叫び』のつもり  ←『ムンクの叫び』ではない

ども。串カツです。
テスト前って読書が捗りますよね。もちろん一年中テスト期間ともいえる浪人生は言わずもがな……ってこの話もうしたっけか?
久々に本屋に行くと、続刊を買い損ねていたシリーズが溜まっていたりして、うっかり巻数をしっかり確認してしまうとトラウマになります。シリーズ全体にかけた金額を考えると視界が揺れはじめます。本棚にあるシリーズ数を思い出したりすると……瞳孔が拡散し、心臓が止まります。

そんなわけで今年読んだ本のリストを眺めていたところ、02/22までに漫画除いて2013/04から計436冊、2013/01からだと計457冊読んだことが判明いたしました。まあ図書館で借りたものが多いですが。
もっとも、ラノベやマトモ(?)な小説が一番多かったとはいえ、数検対策(結局二次試験しか受からなかったなぁ……)の問題集が2冊ほど紛れ込んでいたり、逆に雑誌(主に日経エレクトロニクス)や同人誌(漫画以外だとほとんど数学/電子/情報(コンピュータ)しか持ってないけど)が含まれていなかったり等、カテゴリは滅茶苦茶なので「純粋に日本語として読んだ本の文章量」や「文字から得た情報の量」として冊数は全然当てにならないのですが、まあその辺は目をつぶります。

さて今回の本題は、おすすめの本です。
さすがにこれだけ読むと自分の好みの中でもいくつかの分類というか評価の観点みたいなものが出来上がってきて、1955年あたりの海外文学から2000年代初期に書かれたゲームのノベライズ作品、つい最近のネット小説原作のラノベや所謂一般の文学等を読み比べたりしていると、ラノベが文学扱いされない理由もなんとなく実感したりします。
とはいえ、ラノベだから、文章が軽いからつまらないかといえばそんなことはなく、むしろラノベは内容に関してクッソつまらん現実(と書いてリアルと読む)を描こうとしないことが不当に低く評価されているような気もします。
娯楽なんだから少しくらい理不尽な現実から離れて理想を追求してもいいと思うのですが、みんな読書にまで苦痛を求めて自ら呪われにいくのは何なんでしょうね。不思議なものです。自分の苦悩は蜜の味ってことでしょうか。それともみんなマゾなの?社畜が楽しいの?

現実から逃れられないといえば、漫画やラノベのドラマ化や実写化なんか最悪ですよね。
二次元世界の観測者たちが、今まで何のためにこの文化を発展させてきたと思っているのでしょうか。
文字による情報伝達、イラストやCGによる情景や映像の伝達、これで全てが理想的に作れるではありませんか。何故、理想的に作られたキャラクターを現実にいる人間で再現する必要があるのでしょうか。
キャラクターの実体に人間を用いるということは、理想との違いに目をつぶって妥協するということです。しかも、そもそも選択肢の幅自体が狭い。全人類から近い人間を探すという段階ですらなく、まず役者であって、更にその中で関係者が知っていて、しかも日本にいて、責任者が依頼を出せるような、そういう限られた人間から選んで、作られたキャラクターを表現しようというのです。妥協の塊ではありませんか。
特に許せないのが、「とりあえず有名な役者をあてておこう」みたいなやり方。
俳優が見たいなら好きにすればいいですが、作品をダシにするのは勘弁してほしいです。
そんなんだから原作へのリスペクトが足りないと言われるんですよ。妥協の結果として理想からかけ離れたモノが出来上がったからといって「原作そのままではないオリジナル成分」とか言って誤魔化さないでください。
スクランブルエッグに「目玉焼き」なんて名前付けて売るような真似は許されません。

……なんてこと言うと、じゃあ同じく実在の人間から選んでいる声優はどうなのか、という意見が出てくるのでしょうけど、実際のところ大違いですよ。
小説や漫画では声に関する情報はわずかですから、その記述やイメージから外れなければ自由に責任者のイメージで声優を選べます。つまり、これは作品の細部を作る/補完するという形での、理想の追求の続きといえます。
しかし容姿の情報なんて大抵は初めから与えられていて、そこから逸脱することを前提に人間を選んでいるのです。これは追求された理想の破棄に他なりません。作品に対する冒涜です。

我々はその愚かしさを地球連邦のエリート共に教えねばならんのだ。
『はがない』は、諸君らの甘い考えを目覚めさせるために、死んだ!戦いはこれからである。
我々の軍備はますます復興しつつある。地球連邦軍とてこのままではあるまい。
諸君の『ひぐらし』も『ビブリア』も、連邦の無思慮な抵抗の前に死んでいったのだ。この悲しみも怒りも忘れてはならない!それを『はがない』は死を以って我々に示してくれたのだ! 我々は今、この怒りを結集し、連邦軍に叩きつけて初めて真の勝利を得ることが出来る。この勝利こそ、戦死者全てへの最大の慰めとなる。
国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!ジオンは諸君等の力を欲しているのだ。
ジーク・ジオン!!

そういえば何の話してたんだっけ。まだ記事タイトル決めてないからわかんないや。
とりあえず……じゃあラノベの話まで戻しましょう。
ラノベというのは名前の通り、普通の文学より「軽い」というのが俺の主観的印象ですが、じゃあ軽ければラノベかといえばそうでもなく、そもそもラノベとは何なのかという話になります。
が、ラノベの定義の話はそれだけで本が何冊も書けてしまうのでそういうのは既存の本に任せるとして、とりあえず今回紹介する本の説明をしておきます。
今回紹介するのは、

  • 慣れないジャンルだからと多くの人が手を出さない、そもそも目につかない可能性が高く、
  • ヲタク独特のお約束がわからなくても読めて、
  • ありきたりでない、むしろ似たような作品を(俺が)知らなかった
こういう本のうち非ヲタに薦めるに値する本を厳選しました。

若干ラノベの定義っぽい話になりますが、ここでいう「ヲタク独特のお約束」というのは

  • 漫画やアニメ、ネットで有名なネタやそのパロディが頻繁に使われている
  • キャラクターが意味もなくテンプレート(所謂ツンデレとか。特に幼馴染と妹ポジションあたりのキャラにはこういった傾向が顕著)である
  • 主人公(男)がヘタレで男女比が偏っていてモテまくる ←これほんと謎。でもわかる
  • (地の文が一人称の場合)地の文に呟きや台詞のようなものが多い
  • 新刊ごとに新キャラ(だいたい女)が出てくる
というようなものを考えています。


それと、紹介の形式。
本の継続ステータスは完結、続刊、打切、不明(俺が最新刊を読んでいないため)に分類。その後の括弧は冊数。「+」の後に書かれているのは本編の番号外の短編集や外伝など。短編集でも本編と続いた整数の連番の振られているものは、こちらに含めません。

あと、本の属性。簡単に言えばジャンルのようなものです。内容の目安になります。
以下、簡単に解説。

偉人
偉人がモデルになった登場人物が重要な役割を持つ
政治・経済・軍事
これらの要素が深く描かれる/重要な役割を持つ
過去
現実世界の過去がモデルになっている(ただし物理的に現実的である必要はない)
現代
現代がモデルになっている
未来
現代より極度に発達した文明や科学技術が重要な役割を持つ
時代指定なし
時代は気にせず読める/全く重要でない
異なる世界観
現実世界と異なる地理・歴史等がベースとなっている。物理法則はおおよそ現実に準拠。「異世界」とは区別する
異世界
現実世界の人物が異世界や異世界出身の人物と関わる話。「異なる世界観」とは区別する
ファンタジー
現実の科学でありえない技術が重要な役割を持ち、かつ重点的に描写される。物語中で科学として扱われていても、現実に絶対にありえず、人が深く介在するものはとりあえず魔法と考えファンタジー扱いとする
謎解きが重要な役割を持つ。ミステリとは限らない

もうひとつ、内容に限らず本の特性の評価。0から5までの6段階です。文章の様子や本を読む行為自体についての目安になります。

ヲタ
ヲタクの間でのお約束的なものやパロネタ等がどれだけ含まれているかの度合い。値が大きいほど「オタクっぽい」。これが高いほど非ヲタには読みづらいかも
重さ
重量ではない。文章がスラスラ読めるものは0、なかなか次のページに進まないものが5の側で評価。気軽に読みたいならこれが低いものを、じっくり読みたいならこれが高いものをどうぞ
落ち着き
説明が難しいですが、地の文や心情描写、セリフ等が読者に要求する/押し付けるテンションの起伏、とでも言えば良いでしょうか。別の言い方だと、淡々としている度合い。ただ、これはあくまで本と読者の間の話で、この値が大きいからといって内容に起伏や臨場感が無いわけではありません。俺も初めは驚きましたが、バトル含め全体的に穏やかに描いたりということが可能なようです、皆さんも読めばわかってもらえるかと
戦闘
肉弾戦に限らず。値が大きいほど戦闘が具体的に、或いはしっかりと描写されています
専門性
度合いはともかく専門的な知識がストーリーに関与している場合、その関連の場面の理解の難しさ又はその知識の重要度。まあ大抵の場合は一般読者向けに解説が行われるので、そんなに身構えなくてもいいです

うーん……長くなりすぎたようなので紹介の本文は別記事に。

追記:
Tapering Patricia Trieと呼んでる新しいデータ構造を思いついて今実装がいいところなので続きはもう少し待ってくだしあ

2014年2月2日日曜日

確かに勉強飽きたわー

こんばんは
こんなことしている場合ではない福永です

最近気づいたのはストレスを
感じるとガムの消費が激しいらしく
四日ほどでボトルガムを費やしました(笑)

勉強することが嫌というより
いすに座って机に向かっている自分に
飽きたというのが最近の感じです


まぁ如何せん私大志望や東工等の
AO受ける人は続々と入試も始まり
国立志望はあと3週間程度ですね 

ここまで長かったのか短かったのは
終わってみなきゃ分かりません


たぶん後は冷静に問題に向かい
本番で八割位の力をコンスタントに
出すというのが自分らに求められる
ことのような気がします


結局は二次試験の二日間でとる点数の
ための一年間だったことを考えると
なんだか人間がちっちゃく感じられ
ますが、いいたいことは早く終わって
ほしいということです
とても意味不明ですが、、


正直自分の家族にまともに大学受験を
した人がいないので理解者がいなく
かつ、現役時みたいに周りに誰かが
いるわけでもないので結構つらいもの
ですよ


まぁ受験って終わりよければすべてよし
という言葉が一番あうもののような気が
するので終わりが良くなるよう後少し
頑張ります、頑張りましょう


浪人の中には死にかけてる人もいるかも
しれませんが、ここにも死にかけてるやつが
いると思ってどうにか耐えていきましょう(笑)


次書くときは明るい話題を、、

ではまた今度!

2014年1月19日日曜日

もう勉強飽きたわー


 どうも久しぶりです。かとうです。
センターの会場で久しぶりにクラスメートに会うと本当に嬉しいです。

 あと、タイトルにも書きましたが勉強飽きました。もうおなか一杯です。



 そういえば12月にFF 10/10-2のリマスター版が出ましたね。早くプレイしたいです。
FFはまだプレイしてないシリーズもありますけど基本的にどれも僕は好きですね。
まあでも一番初めにやったのが10だったのでやっぱ10が一番好きです(・∀・)
みんなも時間があったらやってみるといいと思いますよ(^^)すぐ廃人になれます(^^)

 僕は昔からゲーム音楽をよく聞いててですね、今では多分FFだったら曲聞いてどのシリーズのか普通にあてられると思いますね。最近はFF以外にも良いのあるなーと思って色々聞いてます。聖剣伝説とかクロノトリガーとか・・・。どれもSQUARE系ですが(笑)
ニコ動とかYouTubeとかかなりの数あがってるんで、聞いてほしいです(`・ω・´)!!

 この一年(まだ終わってないですが)結構楽しかったです意外と。ちゃんと予備校通いましたよ(笑)
もし心配してくれてた人がいたら安心してください(^^)何とかニートみたいな事にはならないようなので(^^)

 ちゃっちゃと受験終わらして遊びたいです。


 もう勉強しに戻ります(・∀・)浪人中はちょっとしたブログでもなんか元気出たのでみんなの更新楽しみにしてますよ(^^)僕もまた誕生日月じゃなくても更新させてもらおうと思いますよ(^^)


2014年1月18日土曜日

♪受験会場、受験会場、行ってみたいと思いませんか?(「夢の中へ」にあわせて)

忘れ物はないですか?
鞄の中も、つくえの中も、探したけれど見つからないのに
なんてことにならないようとりあえず祈っておきますね。

どうせみんないい結果出してくる気がするんで頑張れとか応援する必要性すら感じません。だから応援とかしないつもりです。
でも幸運を祈ります。
人身事故とか、交通事故とか痴漢とか通り魔殺人とか放火とか痴漢冤罪とか受験票のひったくりとか、受験会場のトイレがすべて詰まって使えなくなるとか、試験中に鼻水が止まらなくなるとか、隣の人が貧乏ゆすりしまくって集中出来ないとか、お昼ご飯忘れるとか、マークシートに穴があくとか、MONO消しゴムが千切れるとかそういったありとあらゆる災難に合わないよう幸運を祈ります。

そして一日目が終了したらみなさん、感想をブログに書きなさい。
二日目に備え体を休める意味合いでブログお書きなさい。
「センター試験折り返し!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」
みたいな感じでさ、お書きなさいよ。

それを逃してしまったら二日目終了後に
「センター終わったorz」
みたいな感じさ。


ブログ更新、期待してます。
増田でした。







追伸
串カツ君、去年「来年も会おう」と背中に書いていたのだから今年は「またあったな」とか書かなきゃだね。
今年は何もやらないとか許されないからね。

2014年1月17日金曜日

 
センター直前だなあと思って
自分が受けるわけじゃないのに
国高の友達とか後輩のこととか考えたら
なんだかそわそわしてきて、
ふとここに来てしまいました
 
去年のセンター前日は
たしか最後まで生物室に入り浸っていて
何人かの残ってた他の友達と
帰り道にやたらハイテンションで話しながら
自転車押して歩いてた気がします
 
明日から試験受ける人たちは頑張ってくださいね!
ほんとうに応援してます!
 
ですが今これを読んでくれた受験生のひとがいたら
…早く寝てくださいね!
 
そうそう、もしも私の通っている大学にセンターを受けに来る人がいれば
ばっちり防寒対策することをお勧めします
まさにトンネルを抜けたらそこは雪国、っていう感じで
トンネル(多摩センター→堀之内)を抜けるとなぜか一気に気温が低くなります
 
やはり八王子の冬は国立の冬より寒いですね
早く暖かくなってほしいなあ
 
春になったら4組のみんなに会いたいです(^-^)
このまえ成人式を迎えた先輩たちが同窓会とかをやっていた話を聞いて
いいなあーって思いました
 
あと板さんが3月にはまたしても恒例の西表島に行くらしく、
ヒマだったら一緒に来いよーと言ってました
興味ある人は声をかけてみてはどうでしょう
行けるかどうかはわかりませんが、私もちょっとだけ興味あります
 
とにかく春が待ち遠しいですね!
その前に私も、ドイツ語やらTOEICやらファイナンスやら色んな試験があるので頑張ります
 
なんとなく突然おじゃましました、
からしまでした